良いアイディアを生み出すことはできても、
それを実現させるまでの道のりが難しいことがままある。

問題は予算だったり、技術だったり、
自分の企画書やプレゼン能力だったり、
単にクライアントや営業が気に入らないからという理由だったり...

「でも、これはまだ世の中で誰もやってない!」とか、
「絶対におもしろい!」と自信を持てるアイディアを実現できたら、
こんなに嬉しいことはない。
そして、それを誰かに喜んでもらえたら。ありがとうと言ってもらえたら。
生きててよかったぁ、ここにいられてよかったぁと思う。

だから、アイディアはもちろん大切だけど、
それを実現させる力も同じくらい大切なんだ。

そもそもアイディアがないと実現もできないけど、
アイディアがあっても実現できなければその企画はないも同じ。



とにかく勉強する。

勘を磨き、人とのつながりを求め、
自分の足で右往左往しながら進んでいく。
2008.10.10 Fri l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲
プロデューサーという仕事において、
営業とクオリティを両立させることはできないのだろうか?

エンターテイメント性とギミックも、
「クライアントを納得させて数字をとるために」動く?

ユーザーを見ることも、数字をとるため??


仕事をとった後に、
それがどれほどのクオリティで作られるのかまでは管理しないし、
しなくていいものなのだろうか?
それはディレクターの仕事だというのだろうか?

むしろ、多くのお金で、どれだけ高い利益率を出すのかを考えるのが、
ビジネスマンとしての営業の正解なのだろうか。


解ってる。

考え方の違いというものなのだ。


数字を求めるプロデューサーだって、
自分の仕事が世に出たら、やっぱりうれしいものだと思う。

でも、その喜びと充足感には差が出るだろう。

人に言われた通りに作って、人の出すOKのために仕事をするのは、
クオリティを重視して真剣にモノを作る人の仕事に比べたら
満足も納得も低くなるのではないかと思う。

仕事は自分がコントロールしているという自覚を持ち、
自分の意思を出して、自分の想いを乗せて仕事するから、
自分ごと化するんじゃないのか?

「言われたとおりに作る」をやるプロデューサーが満足を感じるのは、
仕事をとってくるまで、発注を受けるまでで止まるのだろうな。

作ってスタートするまでの仕事が、それで楽しいだろうか?


私はやっぱり、ずっと楽しいのがいい。

仕事もプライベートもどっちも楽しくないとイヤだと思うのと同じで。


ああ、だからか。



営業的プロデューサーは仕事とプライベートをきっちり分ける。
そして、「プライベートを充実させたい」と言う。

私にしたら、どっちも同じくらい充実させたいけど。
むしろ、働いている時間の長さと時間帯を考えたら、
仕事の充実が人生の充実におけるマスト条件に思えるのだけど。


私は、分けられない。
分けることの意味もわかんないんだ。
2008.10.06 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
20081005160238


SAZABYで手帳買った!

ミニ6穴。
メッシュで柔らかい皮が気持ちいい。

型押しのやつもすごくよかったし、最悪年明けまで待てばいいと思って
いったんお店を離れて他の買い物してたんだけど、
やっぱりいいなぁと思いきって。

お店のお姉さんも丁寧で自然にかんじがよくて素敵な人だったなぁ。


ペンはこれまたずっと探してた、極細0.5ミリの油性(?)3色ボールペンを発見!
今度の休みにはハンズにでもこれの緑の替え芯を探しに行こう。



とりあえずは予定の管理と、
打ち合わせの時にぱっと確認できるようなデータのあんちょこと、
地図をはさもう。



仕事ではそろそろアシスタント的な動きは卒業する。

早く一人前になろう。
2008.10.05 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
一所懸命な自分は、カッコわるくて恥ずかしい。

でも、私はそれ以外で、
自分が目指すところへ行く方法が解らない。

2008.10.03 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
成長への欲求は、生存欲求を上回る。
by いつかの日経新聞


もやもやしてたことが腑に落ちた。

だって本能ってことでしょ?
そりゃもうしょうがない。



そういやマズローの欲求段階説は?
2008.10.01 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲