
友達のブログに載ってて、おいしそうだったので作ってみました!
さつまいもをバターでじっくり焼いて、
本当ははちみつを入れるんだけど、
なかったので、黒糖をからめたみた。
色がすごいことになってるけど、おいしい!
最近、「働くこと」について考える。
正確には、働くことを中心にした人の生き方とか幸せとか、人との関わり方について、かな。
というわけで、しばらく...来年の上期いっぱいまでを目処に、
「働くことについて」つらつら思いついたことを書いていって、
自分の考えをまとめていこうと思う。
>>このブログを読んでる方へ
私はこのテーマで今後いろいろ書きますが、
何か意見を言いたいわけではなく、
自分の経験や思いを一度書き出して、「自分の考え」を明確にして、
ブレない自分を持って働いていきたいだけです。
なので、きっとうざいので読まないことをオススメします。
とりあえずまずは、「なぜ働くか?」の根本的なところから考えてみる。
学生から社会人になって、いちばん変わったのは、
「社会とつながっている」という自覚が出たこと。
社会に対してアウトプットをして、
その結果としてお金をもらっているという、
責任と自信が生まれたこと。
まだまだ会社に投資してもらってる身分ではあるけど、
自分が働いてお金をもらって、ごはんを食べていると思えることが、
かなりの精神的な安定につながってる。
だから、もしも誰かが私に「好きなだけお金をあげるから、もう働かなくていいよ」と言ったとしても、
それが幸せかどうか疑問。
そんな選択肢が生まれること自体が幸せかどうか疑問。
最初、同期に働く必要がないヤツがいた。
親のお金が十分にあって、働くことの意味を見出せず、
甘い逃げ道を持っていた同期は、早々に会社を辞めた。
ばかばかしかった。
成長する喜びを見出せないことは悲しいことだとはっきり思った。
成長のほかに、「他人とのつながりを持つことができる」ことも
働くことの大きな意味。
「友達」ではなく、「仕事人」同士だからこそ出会える人、親しくなれる人がいる。
そういう人たちは、私の価値観や選択の幅を拡げてくれる。
自分の成長を助長してくれるのは、そういう人たちでもある。
そういうわけで、仕事に見出した意味(生活の糧を得ること以外)は
1、社会とつながっているという安心感と自信を得られる
2、成長欲求を満たせる
3、仕事でこそ出会える人たちと関係を築ける
さらに別軸の話として、仕事は、「真剣にやる」「徹底的にやる」ことで、
倍々に面白さと満足を得られる。
(真剣にやることで得られる充実感や喜びは仕事じゃなくても遊びでも何でも一緒だと思う)
オペラシティで写真家の蜷川実花の展覧会があったので行ってきた。
結構でかい規模で、作品数も多くて、
現代アートのような試みもいくつかあって楽しめた。
極彩色の世界はとてもインパクトがあって広告向きだと思った。
ターコイズブルーのような青と、ショッキングピンクの色合わせが多い。
花や、鮮烈な色使いはすごく都会っぽくおしゃれで、
人気が出る理由がすごくわかる。
もう、徹底的に「行くとこまで行く」表現が、
情報過多・表現過多の時代で認知してもらうためには大切なことなのだろう。
写真家のオリジナリティは、「何を撮るか」
つまり、世の中に存在する「何を切り出すか」。
蜷川実花はそれすらも自らつくり出すという印象。
スタイリストとか、そういう仕事に近い気がする。
家の近くに、小さくて本格的なイタリアンがある。
今日はなんとなくひとりでランチに行った。
モッツァレラチーズのトマトソースパスタを自家製パスタに替えてもらった。
本格的だけど良心的でカジュアル。
こういうお店は愛されるだろうな。
パスタはにんにくと少しの鷹の爪がきいてておいしい。
フレッシュモッツァレラ大好き。
デザートもおいしそうだった。
また来よう♪
昨日
夢中でメールを打ち返し、企画書をがしがし描いて、
上司に何度も出し戻しをしてもらっていたら、
いつの間にか終電間際になってた。
9時以降は1時間ずつオフィスの電気が消えるから、
消えるたびにダーッと走って電気つけて、仕事に戻る。
そういやご飯食べ損なった...と思って、
帰ってスープを温めて食べた。
ああ、充実してたなぁと思った。
こんな日が日常化するのをいいとは思わないけど、
たまにはいいよね?(ちょっと多いとは思うけど;)
舞浜は寒い...けど、北陸よりは寒くない!
撮影もがんばるぞ!(特にやることないけどっ)
夢に国はいいなぁ。
ここで働くと、自分の仕事に疑問は持たないんじゃないかと思った。
「人を幸せにしたい」
そんなシンプルな信念を持ち、思いとは裏腹な仕事をすることは、
ほとんどないのではないかと思う。
私、広告人としてとってもありがたい仕事してる!
ヘビーなときもがんばれる!
打ち合わせ後、
お昼は千じ屋でタンドリーチキン入りマンゴーカレーをごちそうしてもらった。
まろやかでおいしかった♪”
ここのフルーツたっぷりのクレープを食べてみたいなぁ。
全力疾走の爽快さは、
無酸素運動のキツさを上回る。
できるなら、ずっと夢中でいたい。
迷ったらどうすればいいかを知ったから、
問題を解決する糸口の見つけ方を知ったから、
安心して進んで行こう。
行きたい場所ははっきりしてるから、あとはそこへ向かうこと自体を楽しもう。
そう思っていれば、イレギュラー事態が起こっても、笑える気がする。
父が出張で来たときに、
スーパーでじゃがいものニョッキを買ってもらったので、
今日はひさしぶりにきちんと自炊!
ホワイトソースをつくって、
ブロッコリーときぬさやとひよこ豆としめじをたっぷり入れて(肉をわすれた...)
いただきました。
うん、おいしい♪
ついでにじゃがいもと玉ねぎとたらこで
タラモサラダも作った。
牛乳でゆるめにしてカリカリに焼いたフランスパンに塗って食べてもおいしい。
やっぱ自炊は安心するなぁ。
もうちょっと仕事調整できるようにして、
ちゃんと作ったごはん食べたいな。
「クライアントがこう言ったから」
「ベンダーがこう言ったから」
「営業がこう言ったから」
そうじゃなくて、自分はどう思うのか?
自分はどうしたいのか?
どうすればもっとよくなると思うのか?
「仕事を自分ごと化しろ」
「作業屋はいらない」
まだ今はどんなにがんばっても、大したものは作れない。
だけど、それは当たり前なのだから、
とにかく失敗して、恥をかいて、
自分が考えたものをアウトプットしていくしかない。
そのことと、部長の言葉、
「俺たちの仕事はクリエイティブなんだ。楽しくないと意味がない」を、
バランスよく、前向きなモチベーションになるように自分の中に落としていく。
もしも自分ひとりでは立ち直るのに時間がかかりそうなことがあったら、
素早く相談する。
自分が「できない」ことに気づいたら、
「できる」ようになるためにはどうすればいいのか、
そのための戦略と戦術を素早く立てる。
自分に凹んでるだけじゃ意味がない。
もしも「できない自分」に凹んだら、
1日だけ徹底的に悩んで、あとは忘れる。
強制的にマインドコントロールする。
それでもダメなら、誰かに相談する。
相談する人は、自分が心から尊重している人。

さつまいもと黒糖のタルト。
初キルフェボン!おいしい(o^〜^o)
今度はフルーツが乗ったやつ食べたい♪”
年末、家族に買って帰ろう。
先週、すごくつらいことがあって、
友達に電話した。
ものすごく悲しくて、どうしようもなくて、
電話してる間に泣けてきて、
でも彼女はずっと、ただただ話を聞いてくれた。
私たちは、お互いのダメなところと、融通がきかないバカなところを知っている。
もう今さら何があっても大丈夫と思える関係だと解ってたけど、
こういう女友だちがいて本当によかったと改めて思った。
次の日は朝からプレゼンだった。
朝はやく起きて、ちゃんと着替えて化粧して、
仕事しなくちゃいけない。
どんなに心が折れそうでも、凹んでても、
それが当たり前の責任で、
仕事があってよかったと心から思った。
くよくよめそめそしてるひまはない。
ばーっと話しをさせてもらったおかげで、
とても楽になった。
前向きに気持ちを切り替えることを決められた。
私は本当にたくさんの人に支えられてるなぁ。
ありがたいなぁと思った。
幸せなこと。
朝起きたら、とても天気がよかったので、
初・代官山へ行こう!と思った。
部屋の窓を全開にして、
コーヒー飲みながら洗濯して、化粧して、
ああ気持ちいいなぁと思いながら整骨院へ行って、
楽しい先生に身体をほぐされて、
代官山へ行った。
代官山は街のかんじがおしゃれだなぁ。
今度は代官山に詳しい人と行きたいっ。
ニット買った♪”
素敵な絵本を読んだ。
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愚痴っぽく自分勝手の頑固者になるのか、
感謝の気持で他人にも自分にも優しくなれるのか、
そこが人間としての勝負どころです。
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どんなに忙しくても、気持ちはゆったりと生きたいものです。
断ち切ることができない(したくない?)想いなら、
自分自身がまるごと変わっていこうとするしかない。
早くかさぶたをつくってしまおう。
人の気持ちに関係することだと超ネガティブになる。
自意識過剰なんだろうなぁ。
キモチワルイキモチワルイキモチワルイ
すきな人にうざがられたくないのに自分を見てほしいと思ってしまうのは、とってもキモチワルイ!
さっぱりしたい!
すっきりしたい!!
とりあえず、明日は頼まれてる資料を作ったら、
それに企画を入れて出してみよう。
提案が通るかどうかじゃなくて、
自分の企画の練習のために。
最近読んだ本の一節。
↓↓
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「自分に責任をもつこと」と、「自分を責めること」の区別ができたとき、
人は初めて新しい選択ができます。
そして本当に自分を認めることができるのですよ。
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強制的にマインドコントロールして
ポジティブシンキングでやっていかないと身が持たない。
余計なことに力を費やしてる暇なんかない!
人は20%の合理性と、80%の非合理性で動く。
「商品に優位性がある」ことは当たり前。
感動とか、物語とか、そういう感性に訴えるということ...
そう、「満腹」じゃなくて、「満足」できるものじゃないと。
そこを浮き出させてアピールする。
私たちは「満足感」を与える商品であることを、どういうクリエイティブに落とし込むべきか。。。
i Pod は人間工学に基づいて設計されているらしい。
だから、マニュアルを読まなくても、
触っているうちに自然と操作できるようになる。
「面倒くさくないもの」をつくることが大切。
「ユーザビリティ+デザイン性」もキーワードかな。
父と母が仕事で東京に来た。
今日は1日、ゆっくりいろんなものを見たり
おいしいもの食べたりした。
父は来週も出張で東京に来る。
富山にいた時より親には会いやすいなぁ。
とても楽しかった!
2人とも元気そうだし、相変わらず仲良しで楽しそう。
パートナーとずっと仲良しで、
「自分のために人生楽しもう!」って考え方で、
2人も本当に楽しそうだからいいな。
だから、私も私の人生を私の好きなように楽しめる。
親が子供の人生に干渉しないこと、
全くレールをひかないことは、
子供にとっては厳しいことだけど、
だからこそ私は私の人生の選択を真剣に考えてこれたし、
自分の道を自分で責任もって決めて、受け入れてこれた。
そういう意味では、自分に自信が持てる。
社会人になって、本当に自由になって、
自由なことがすがすがしくて気持ちいい。
仕事でも、うちの部署は本当に自由。
でも、自由な分、自分がやるべきことには責任を持たなくてはいけない。
自己管理力がとっても必要。
いつまでも、どこまでもポジティブシンキング。
人生を楽しもうとする。
モリタ教授と上司は、からりと笑う。
人生を自分のために楽しんでる。
その笑顔が、明るさが、さばさばした感じが、
とてもすき。
『遠慮なんかする必要ない。
若いんだから、図々しくいけばいいんだ。』
上司がよく言ってくれる。
でも今も、この上司以外の人に負担をかけることを恐れてしまう。
でも、でもでも、私はやっぱ前に行きたいから。
下から上をつっつく。
「勉強させてください」って言う。
ヒアリングして、無駄ではない提案を投げ込もう。
解決法はたくさんあった方がいい。
ひとつダメだったら、もうそのトラブルを処理できなくなるようではダメだ。
だから、考える。
考えて考えて考えまくる。
1ばん。
クリエイティブから考える。
キービジュアル、キーコンセプト。
よりどころを決めて考えをスタートする。
2ばん。
ゴールから考える。
目的は?もたらしたい効果は?
逆算していく。
前者は、クリエイティブ打ち上げ花火系の企画が得意な人の考え方。
後者はコンサル系、ソリューション提案が得意な人。
どっちも身につける!
どっちも教えてもらえるこの環境。
ありがたすぎる!!!
打ち合わせをしたら、
必ずその内容をまとめて確認のメールを送ろう。
間違わないために。
無駄を出さないために。
自分が案件のコントロールをできるようになるためにはじめること。
そして、意識すること。

仕事抜け出して、大人のミスドでお茶。
企画が息詰まってたからいいリフレッシュになった!
目標は『明日の普通』
シンプルだけど斬新な仕組み…
どんな作業的な仕事であっても、
「この仕事から私は何を学べるだろう?」と考える。
成長するために貪欲になる。
自分がやってることは全て間違いだと思えば楽になる。
とにかく数を撃っていく。
それが大事なんだと部長に言われた。
そうやって基盤を作っていくんだ。
そんなに早く一人前になれる仕事じゃない。
他の部署のヤツらと比べて、やるべきことがフロー化されてるわけじゃないし、
間違いばかり起こすだろう。
だけどそれでいいから、がんがんやっていけばいい。
そう言われて、すっきりした。
起こした間違いは、正解への確立をあげるだろう。
必死にあがいてみようと、
恥をかく覚悟を決める。
それが、本当の公私混同しないということだと思った。
だから、私は仕事人として職人であるために、
いくらでも恥をかいて前に進む覚悟を決めよう。
部長の言葉。
『俺たちの仕事は「クリエイティブ」なんだ。
楽しくないと意味がない。』
エンジンかかった!
金曜の夜、会社の机の中を整理した。
書類を全部出して、半分以下に減らした。
3段ある机の1つが空っぽになった。
これで、必要なものや見たいものがすぐ見つけられる。
評価シートもやっと書き上がった。
毎日毎日、相談にのってくれた上司に感謝!
帰りの電車でつかまるところがなくて、
腕につかがらせてもらう。
こういう時、いつも思う。
いつまでもこの腕によりかかってばかりではいけない。
ひとりでバランスをとって立てるようにならなくてはいけない。
気持ちをきゅっと引き締める。
たっぷり眠って起きたら、身体がすっきり。
買い物行って、野菜とお肉を買って、
ゆっくり時間をかけて煮込み料理をしながら、
ビジネス書を読む。これは良書。
気持ちのリセットと、次へ向かってく力やアイディアが出る。
気持ちいいなぁ。
明日は友達に会う前に、お買い物へ行こう。
ノーカラージャケットがほしいな。
笑って別れられたら、気持ちはずっと温かいままいられる。
終わりよければすべてよし。
今日も1日おつかれさまです。
なぜ捨て案が採用されるんだ...
くやしい。負けるより悔しいかも。
そもそもは最初のオリエンのときに、
方向性を確定させて話を進められなかったのが自分の落ち度。
要するに、ハンドリングができなかったということ。
まずは握っておかないといけないところと人を的確に握って、
自分が中心で案件をコントロールできるようにならなくてはいけないのだな。
いやはや、道のり遠し!!
すごく大切に思っていた人に、
ひどいことを言ってしまって...という経験は今までもたくさんある。
言ってしまったことはしょうがないのだから、
真摯に反省して、二度と同じことを繰り返さないように気をつける。気を引き締める。
やれることはそれしかないのだと、
いつもわかっている。
本当にいつまでたっても自分は愚かだと思う。
悔しい。苦しい。
こんなことなら、傷つけられるほうがましだなんて、
意味の解らない、ひどいことを思ったりして、自分にあきれる。
明日の朝、ちゃんと起きて、
ちゃんと顔を洗って、まじめに生きよう。
一所懸命、頭を使って考えよう。
今期の目標を達成させるべき全力で動きながら、
来期の目標を達成させるための仕込みをする。
上司が、手がけた仕事のことを「作品」と呼ぶことに、
最初は違和感を持っていた。
広告は一般の人にとっては作り手が匿名だし、
作るものは「求められる」ものであり、
完全に我を消し去ってでもそうあるべきと思っていた。
でも、広告の企画とクリエイティブにおいては、
決してそうではなかった。
なぜなら、クライアントは自分たちの商品を広告でどうしていいのか解らないし、
助けを求めているからだ。
そこに、適切な調査や分析を行い、企画でジャンプさせて表現する。
この一連の仕事は、「誰に仕事を頼むか」「誰がハンドリングするか」で勝負が決まる。
発注する段階で、クオリティは決まったようなものだ。
だから、広告は「誰に頼んでも同じ」仕事じゃない。
「自分の意見」や「自分の考え」という「我」の部分を出すことを
クライアントから求められているのだ。
それは自己中心的に自分の意見や好きなものを通すこととは全く違う。
だから、「自分にしかできない仕事」ができるようになろうと、
私は自分の力や向き不向きを探してる。
それを見つけてはっきりと示すことが、チームとしての強みにもなる。
今はまだトライ&エラーだけど、必ず...!
うちの会社には「評価シート」というものがあり、
上期と下期の年2回、目標とその行動指標を立て、評価されてボーナスに反映される。
このシートを書き上げるために上司と部長と面談をするんだが、
私はオリエンも入れると、10回近く面談をした。
新卒には細かい指導が入ると聞いていたけど、
「こんなに?!」と思うくらい詰められるし、要求されることも多い。
部署によっては自分が書いたものがそのまま1回で受け入れられる。
だから、こんなに細かくきっちり見てもらえることはとてもありがたい。
だけど、正直しんどい。
高校1年生が大学受験の対策を考えるようなものだ。
だけど、何度も何度も面談をしてもらっているうちに、
なんとなくいろんなことが解ってきた。
最初の面談のとき、部長に言われた。
「与えられた仕事をただこなすんじゃなくて、自分で仕事を作っていけるようになってほしいから」
部長がよくみんなに「頭を使え」と言ってる意味も解ってきた。
自分がこれから仕事をしていく「目標」を設定し、
それを達成するための「戦略」を立て、
それを実行する「戦術」「行動指標」を決める。
やるべきことをクリアにしておけば、迷いはなくなる。
無駄な時間なんてどこにもなくなる。
面談のときは、自分が書いた目標や行動の意味や、
他にどんな方法があるかとか、
「自分が書いたことをどこまで深く掘り下げて考えているか」を詰められる。
何度も出し戻しされているうちに、
私はまだ学生気分が抜けてなかったんじゃないかと思った。
何もできないとか、思ってる場合じゃない。
ちゃんとお金もらってんだから。
「何をすればいいか解らない」時間なんて、ある方がおかしいことに気づいた。
やるべきことは山ほどある。
自分に足りないものを補うだけでも、時間はあってもあっても足りない。
手帳に、時間軸を管理できるリフィルを足した。
打ち合わせが多いので、隙間時間がどれだけあるのかを
はっきり見えるようにし、
何ができるのか、何をするのかはっきりさせるようにした。
効率的に仕事をする。
そのことを意識しはじめてから、
時間を大切に思うようになった。
半年後、ちゃんと変わっていたい。
成長していたい。