プロデューサーという仕事において、
営業とクオリティを両立させることはできないのだろうか?

エンターテイメント性とギミックも、
「クライアントを納得させて数字をとるために」動く?

ユーザーを見ることも、数字をとるため??


仕事をとった後に、
それがどれほどのクオリティで作られるのかまでは管理しないし、
しなくていいものなのだろうか?
それはディレクターの仕事だというのだろうか?

むしろ、多くのお金で、どれだけ高い利益率を出すのかを考えるのが、
ビジネスマンとしての営業の正解なのだろうか。


解ってる。

考え方の違いというものなのだ。


数字を求めるプロデューサーだって、
自分の仕事が世に出たら、やっぱりうれしいものだと思う。

でも、その喜びと充足感には差が出るだろう。

人に言われた通りに作って、人の出すOKのために仕事をするのは、
クオリティを重視して真剣にモノを作る人の仕事に比べたら
満足も納得も低くなるのではないかと思う。

仕事は自分がコントロールしているという自覚を持ち、
自分の意思を出して、自分の想いを乗せて仕事するから、
自分ごと化するんじゃないのか?

「言われたとおりに作る」をやるプロデューサーが満足を感じるのは、
仕事をとってくるまで、発注を受けるまでで止まるのだろうな。

作ってスタートするまでの仕事が、それで楽しいだろうか?


私はやっぱり、ずっと楽しいのがいい。

仕事もプライベートもどっちも楽しくないとイヤだと思うのと同じで。


ああ、だからか。



営業的プロデューサーは仕事とプライベートをきっちり分ける。
そして、「プライベートを充実させたい」と言う。

私にしたら、どっちも同じくらい充実させたいけど。
むしろ、働いている時間の長さと時間帯を考えたら、
仕事の充実が人生の充実におけるマスト条件に思えるのだけど。


私は、分けられない。
分けることの意味もわかんないんだ。
2008.10.06 Mon l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://opensky0935.blog123.fc2.com/tb.php/128-e74c8c85
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)